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【SGおしぎっぱ隊】ービオトープを作る 水辺の生き物編ー

時は天明3年(1783年)。
浅間山の大噴火(だいふんか)が起き、流れ出た火砕流(かさいりゅう)が北麓(ほくろく)一帯を埋め尽くした。
しかし、スウィートグラスの奥に広がる森まで届くことはなかった…。
その結果、火砕流が「押切」られた「端」という意味を持つ「押切端(おしぎっぱ)の森」には独自の生態系(せいたいけい)が今でも残っている。
「押切端(おしぎっぱ)」の名を冠する【SGおしぎっぱ隊】はそんな歴史ある森の中で「やりたい!」「何だろう?」を探求する特別部隊である。
四季折々のおしぎっぱの森で、季節毎に様々なミッションが用意されているぞ!

ビオトープとは、生き物たちが安心して過ごせる生息空間(せいそくくうかん)のことである。
2018年のおしぎっぱ隊ビオトープづくりでは、生き物の生息空間を広げるために植物を植えた。
みんなが植えてくれた草花はしっかりと根を張り、ビオトープづくりの第一歩を踏み出すことができた。
しかし、もっとも重要なのはこのビオトープを維持し、残していくことである。

今回のミッションはビオトープづくり第2弾。
まずは森や水辺に棲む生き物たちを観察し、生き物の暮らしを覗いてみよう。
どんな生き物が生息しているか分かったら、
前回作ったビオトープをさらに広げて、より彼らが棲みやすい環境にしよう。

「フィールドノート」を使ってみよう!

フィールド・ノート

「フィールドノート」とは、野外で感じたことや発見したことを、絵や文字で記録するための手帳です。
ノートを開けば思い出がよみがえり、別の日に同じ場所を照らし合わせると、また新たな発見が生まれます。
友達のノートをみれば、書いた人の感性にも触れられます。

フィールドノートは、続けることに意味があります。書きすすめるうちに、世界に一つだけの宝物になるのです。

A6サイズ、無地または方眼のノートをご用意ください。

※耐水性がおすすめですが、普通のノートでもかまいません

イベント名 【SGおしぎっぱ隊】ービオトープを作る 水辺の生き物編ー
開催日
2019/6/16(日)・23(日)・30(日)
2019/7/7(日)
時間 14:30~16:30(120分)

※10分前に集合してください。

参加条件 4歳~中学生

※子供たちだけの雰囲気を大切にするため、保護者の付添いはご遠慮ください。

参加費 800円(税抜き)
定員 30名
持ち物/服装 汚れても良い服装、長靴or汚れてもいい靴、軍手、飲み物、カッパ(雨天時)、フィールドノート
集合場所 多目的広場
雨天 小雨決行
荒天中止

※約1時間前に判断します。

ご予約 宿泊予約と同時にご予約可能です。WEBまたはお電話でお申し込みください。

※定員に達し次第、受付を締め切りますので予めご了承ください。

※開催当日、定員に空きがあれば管理棟フロントでお申し込みいただけます。(開始時刻の1時間前まで)

予約状況の確認 >

キャンセル マイページからのキャンセルは、3日前まで可能です。2日前/前日/当日の場合はお電話ください。

※お客様の都合による当日キャンセルは、参加費を100%頂戴しますので予めご了承ください。

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