失敗しないコツ

自分に合った道具を揃えよう

最初から全部を揃えると、経済的にも負担。
また、買ったけれど使わない道具が出てくるかもしれません。
最初は家にあるものを上手に使ったり、レンタルを利用したりして
自分のキャンプスタイルに合った道具を見つけてから揃えると失敗しません。

食事の準備は早めに始めよう

慣れないうちは食事の準備だけで何時間も掛かったりします。
日が落ちる前に準備を済ませておくとスムーズに食事ができます。
事前にできる準備や下ごしらえは自宅でやっておき、
現地では 「網にのせて焼くだけ」というという方法もあります。

難しい料理は慣れてからチャレンジ

ツーバーナーとダッチオーブンで気合の入った料理を作るというのもキャンプの醍醐味ですが、
ガソリンでも炭でも慣れるまでは火力のコントロールが難しい。 初めのうちは無難なBBQなどにしておくと
調理を失敗して夕飯にありつけない…なんてコトがなくていいと思います。

自然の中での楽しみを見つけよう

せっかくのキャンプ。あれこれ忙しくスケジュールを組むよりも、思い思いにのんびりと楽しんでみてはどうでしょう。
おしぎっぱの森を散策しながら虫を取るのもよし、川でたっぷり水遊びするもよし。
日向ぼっこしながら椅子に座ってボーッと鳥のさえずりを聞くのも良いでしょう。
自然を相手に自分たちで遊びを見つける楽しさを、子どもにも体験させてあげましょう。

スケジュールには余裕を持とう

慣れないうちはあれこれ欲張らず、準備やスケジュールのハードルを低くして、
とにかくキャンプを楽しむといいのではないでしょうか。
“これ”という決まりはないので、自分たちなりの楽しみ方をどんどん見つけてください。

積極的に作業に参加しよう

キャンプではテントの設営や調理、焚き火の用意など、やることは盛りだくさんです。
効率良く準備を済ませるために役割分担をするのも良いですが、
せっかくなのでみんなで一緒に1つの準備をしてみてはいかがでしょうか。
ワイワイしゃべりながら作業をするのは、とても楽しいものです。
みんなで過ごすことは、共通の思い出として、1度のキャンプが2度3度と楽しめます。

環境にあった服装をしよう

服装は、そのときの気候や場所にマッチしたものを身につけるようにしましょう。
夏場だからと安心していても、場所によっては明け方や夜などは冷えてしまうことがあります。
薄手の服だけでなく、羽織れるものを持っていくと安心です。
服装によっては、キャンプを快適に過ごせなくなることもあるので、事前に調べておくことが大切です。