SweetGrass

北軽井沢で遊ぶ365日、スウィートグラス

ご予約・空き室情報


 

 ロケーション
 

 浅間山を目の前にすると都市生活と異なる雄大な時間・スケールを肌で感じられ、
 自然と調和した「心地よい空間」に身を置くことで、より一層深い感動を得ることができる。
 スウィートグラスは、単に立地だけではなく、その土地に人の手が入り、
 心地よい空間を作り上げることでお客様の心をひきつけてきた。それは一面の牧草地に木々を植え続けてきたことに尽きるが、
 私達は木を植えることで、日々の生活時間とは異なる時間のスケールを実感し、さらに50年、100年のスケール感を想像することができる。
 それは、アウトドアライフを提案する者としての必要不可欠で最も大切な感覚を養うことでもあった。


 施設
 

 キャンピングにおいての宿泊・滞在とは何かをスタッフが考え、自らの手で作り上げてきた。
 その中心となった人物はまぎれもなく稲垣豊氏であり、支えたのは社風と志をもったスタッフだった。
 「居心地よい」空間作りに徹し、アウトドアにおける内(室内)と外(室外)の空間を活かす提案では、
 内をより開放的に、外では内の快適性を追求した。その結果、開放的な室内と快適なデッキの提案となった。
 炎を楽しむための提案や誰もが憧れるロフトや天窓、樹上の空間で非日常を楽しめるツリーハウスなど・・・
 それらは自然を楽しむための中間的役割を果たした。全てに共通し、お客様の心を引き付けたのは、
 自然のもつ躍動感を生かした夢のある提案であり、宿泊施設として、単なる箱を提供したものは1つもない。
 稲垣氏は、自然に寄り添った調和を追求し、自然を楽しむイメージをそのままにかたちにしてきた。
 他者がまねできない思いや想像をかたちにすることがお客様の高い評価につながっている。

 自然あふれる環境・フィールド
 

 人々が心地よいと感じる調和のとれた自然・フィールドを作り上げるとともに、そこで楽しむ為の方法も提案してきた。
 例えば、ハイジブランコやマッシュルームランド、ツリーハウスなど既製品に満足せず、そこで楽しむ遊具は手作りで、
 自然に映えるかたちにこだわってきた。楽しそうに遊ぶ子ども達の姿を想像し、ここでしかできない提案を追求してきたのである。
 四季を想像し、それぞれの季節に最高のパフォーマンスをしてくれる木を植えることで、人工的で露骨な感じを払拭してきた。
 春には新緑の力強さや輝くような緑の発色、秋には赤、橙、紫、黄と自然だけがかもしだす鮮やかな色彩の演出など
 「自然がもたらす恩恵や力に勝るものはないんだよ」と社長はよく口にする。
 まさに自然そのものに勝るものはなく、自然からの恩恵を最大限に生かしながらそこに人が入り込む空間を巧みに作りあげることが
 フィールド作りに肝要であった。このことに気付き、表現してきたことが自社の強みとなっているに違いない。

 スタッフ
 

 多くの志を持ったスタッフがその時にできることをやり、その積み重ねが今を作り上げてきた。
 スタッフの志とモチベーションがあったからこそ、また自由で前例のない発想があったからこそ、
 お客様の心を掴むことができた。

 イベント

 
 キャンプを楽しむ方法をイベントを通して提案してきた。キャンプ、アウトドアという形のない未成熟な業界で、
 来場した人を楽しませるイベントを模索し、新たな提案をし続けてきた。
 自然の中での興奮や発見、驚きや感動など、躍動感あふれるイベントは、
 子どもにアウトドア体験をさせたいという親の希望と期待に応えるものであった。そして大人の持つ子供心も掴んだ。

 

 

 

sgおじさん

スウィートグラスの歩みをご確認いただけます。

2004年1月~

2003年1月~

2002年6月~